Happy Dogs with Wheelchairs

怪我や病気で愛犬がいつもの様に自由に歩くことが困難になった時、
貴方ならどうします?

獣医さんに診察してもらっても治療方法がないと言われたら困惑しますね。
もう愛犬を散歩に連れて行ってやることができないのかと
落ち込んでばかりいても、愛犬とっても貴方にとっても不幸せです。

そんな時は、Walkin’ Wheels の車椅子で再び歩く喜びを取り戻した愛犬達の
様子をご覧になってください。 そして一歩 愛犬のために歩み出してください。



歩けない愛犬のための車椅子

 

冬でも軽快! 犬用車椅子

いよいよ 2018年最後の12月ですね。
今年の夏は、某所では 40度超えの暑さが連日続きました。
11月になっても例年より暖かい気候でコートの出番がなかなか
やってきませんでしたが、12月の中旬からは寒さが厳しくなりそうですね。

寒い冬の愛犬散歩はたいへんですが、運動不足にならないように
がんばって散歩に連れて行ってあげましょう。

ウォーキンホイールズの車椅子なら、雪が積もる厳寒の散歩でも
大丈夫です。  雪国の飼い主さんには朗報です。


歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

小型犬用車椅子(特別割引)

このブログをご覧の皆様だけに嬉しいお知らせです。

Walkin’ Wheels の小型犬(体重9kg 以下)用の車椅子を 通常価格の
30 % 引きでお届けします。

※ 期間限定 11月10日 ~ 11月 30日 2018年
※ 数量限定 ブルー、ピンクともに 2台ずつ限り

小型犬用車椅子 WW10B (Blue), WW10P (Pink)
通常価格 46,100円(税抜き) → 特別価格 32,270円 (税抜き)
送料, 代引き手数料は無料です。

車椅子についての詳細をお知りになりたい方は、以下の動画をご覧ください。

期間および数量限定の特別価格で購入をご希望の方は
下記 宛先に、お名前、お電話番号,、ご希望の色をメールでお知らせください。
折り返し、お返事させていただきます。
juniorlab@handicapped-dogs.jp

 

捨て犬に、ホームと車椅子!

道端に放り捨てられた黒いラブラドール・レトリーバー。
この哀れな犬は、歩けなくなったので飼い主に無残にも放棄されたのでしょう。

こんな心無い人もいれば、偶然この犬を通りがかりに見つけて
わざわざ自宅に連れ帰った心暖かい人もいます。

その人は、決して裕福ではありませんが、この哀れな犬を我が家に引き取ることに
しました。  車椅子を購入する金銭的な余裕がなかったのですが、おりしも
Gunar’s Wheelchair Foundation という動物愛護団体から車椅子を無償提供して
もらえることになりました。

これを機会に、この捨て犬は「ガナー」と命名されました。
ガナーは、新しい家族の一員となり愛情につつまれ楽しく暮らしています。

ガナーのように飼い主に放棄された哀れな犬達を保護する動物介護施設で
楽しく第二の犬生をおくっている多くの愛犬達がいます。 ご覧ください。

Walkin’ Wheel の車椅子は、フレーム本体は共通ですので ホイール・キットを
交換するだけで何頭もの犬が車椅子を共有することが可能です。 後ろ肢の高さを
測定するだけで、適切なホイール・キットを簡単に選ぶことができるシステムに
なっています。 詳細は、http://www.handicapped-dogs.jp


歩けない愛犬のための車椅子
 http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子で蘇る愛犬達

家族同然の愛犬が、突然 病気や事故で歩けなくなったら.・・・
愛犬が高齢になるにつれ、立ち上がることができなくなってきたら・・・

実際に体験した人も これから体験するであろう人も
その思いは一緒です。 とても悲しい事です。
何かしてやりたいと必ず思い悩むでしょう。
そんな愛犬達への救いの手は、飼い主の愛情と、・・・車椅子。

車椅子で救われた愛犬達の様子をご覧ください。


歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

小型犬の車椅子

米国生まれの Walkin’ Wheels(ウォーキンホイールズ)の車椅子は
ミニ犬、小型犬用と 中型、大型犬用の2タイプがあります。

ミニチュア・ダックスフント、シーズー、トイプードル等 体重が 3.5kg ~ 9kg 以下には、ミニ犬、小型犬用の車椅子が適しています。

コーギー、柴犬、フレンチブルドック、ラブラドール、ゴールデンレトリーバー、
シェパード等、体重10kg ~ 70kg の場合は、中型、大型犬用車椅子が適しています。

今回は、ミニ犬、小型犬用の車椅子一式がどのようにパッケージされているか
分かりやすくご覧いただける動画をご紹介します。

全てのパーツが取り出された状態から、再度 各パーツを箱におさめていく順序で
ご欄いただけます。

実にスマートにパッケージングされていることがおわかりいただけたと思います。
箱からすべてのパーツを取り出せば、数分で愛犬への装着は完了です。

Walking Wheels 車椅子の詳細に興味ある方は
こちらにアクセスしてください。
http://www.handicapped-dogs.jp

元警察犬 ゴンと車椅子

大阪府豊中市在住の高田さんは JKC公認ドッグトレーナーで
大阪府警察本部嘱託警察犬指導士としても、今までに
何頭もの愛犬を訓練して優秀な警察犬に育成されてきました。

その一頭が、ジャーマンシェパードのゴン(♂ 11歳)。
いくつものコンテストで、何度も優秀な成績をおさめ、
長らく大阪の空港警備犬として大活躍してきました。
2年ほど前から後ろ肢が不自由になってきて惜しまれながら
ゴンは警備犬を引退しました。

ゴンへのご褒美の一つとして高田さんから
今回、大型犬用の車椅子がプレゼントされました。
ゴンの車椅子初体験のスナップ動画です。 ご覧ください。

ゴンの場合は、体調が良い時は自力で立つことができる時もあるとのことですので、車椅子を装着した時に、後ろ肢が軽く地面に接地するように後ろ肢吊り上げ用の
ストラップのひもの長さを調節すればリハビリ効果が期待できると思います。

レッグリングの調整方法

Walkin’ Wheel の車椅子には、最初から必要なパーツが一式装備されています。
中でも重要なパーツが、下半身の体重を支えるための「レッグリング」です。

自分の愛犬に適したサイズの車椅子を購入したが、どうも高さがあっていないようだ
というユーザーがいらっしゃるとしたら、それはこの「レッグリング」の調整に
問題があると考えられます。

愛犬に車椅子を装着する時、「レッグリング」が弛んでいると下半身が沈み込み
腰の高さが本来の正しい位置よりも下がってしまいます。
ですから、「レッグリング」のベルトの長さを調整して弛まないようにする
必要があります。

次の動画は、「レッグリング」の長さの調整方法をわかりやすく解説していますので
是非参考にしてください。

レッグリングのクッション・ラバーチューブをハサミで切る時には、
ベルトまで切ってしまわないように十分注意して行ってくださいね。


http://www.handicapped-dogs.jp