車椅子、ビフォー・アフター(3)

ある日突然、愛犬が麻痺症状で歩けなくなってもあきらめることはありません。
ウォーキンホイールズの車椅子なら、こんなに元気に歩き回れます。

Never give up .  You can do it.

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歩けない愛犬のための車椅子
http://www.hadicapped-dogs.jp

 

車椅子、ビフォー・アフター(1)

朝日放送のTV番組「大改造劇的ビフォー・アフター」は、住まいのリフォームを
取り上げた人気番組で私もよく視聴しますが、本当にリフォーム前とリフォーム後の
劇的変化には毎度驚かされます。

不幸にして歩行に障害を持つ愛犬をお持ちの方達がウォーキンホイールズの車椅子
購入された後、ほとんどの皆さんから車椅子の使用前と使用後の劇的な変化に驚いたと言うご意見、ご感想をお聞きします。

まだ、ウォーキンホイールズの車椅子をご存じない方には想像しがたいと思います。 是非、以下のビフォー・アフターの実際の映像をご覧ください。

不幸にも歩くことをあきらめざるを得なかったわんちゃん達が、もう一度自由に
走り回れるようになった様子にきっと感動されると思います。

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歩けない愛犬のための車椅子
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ラナ、四輪車でセカンドライフ

重い病気で、寝たきり状態だったラナが、寄贈された車椅子(四輪仕様)で再び歩けるようになった経過を綴ったビデオです。 獣医師やリハビリセンターのスタッフ達の懸命な努力で、ラナは車椅子で再び歩くことができるようになってセカンドライフを楽しむことができるようになりました。

ウォーキンホイールズの車椅子は、「後ろ肢専用の車椅子」に必要に応じて「前肢用の補助輪」を装着して四輪の車椅子にできるようになっています。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std.htm (後ろ肢専用車椅子)
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-front-wheel-kit (前肢用キット)

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オーダーメード不要の愛犬の車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

セントバーナードと車椅子

セントバーナードのクレア(女の子)は、まだわずか1歳で下半身不随。
股関節は何本ものボルトで固定され、さらに先月、背骨の骨折のため特殊なセメントで患部を補強するという大手術を受けたばかり。

昨日、お電話でご相談を受け、すぐにでも車椅子を欲しいので現物を見たいとの
ことでした。

そんなクレアを何とかもう一度歩かせてやりたいと、神戸からクレアを連れて
来るという田淵ご夫妻の愛犬への愛情がストレートに伝わってきました。

今朝、クレアに適応する車椅子を用意していたところへ、
ご夫妻のワンボックスカーに乗せられたクレアが到着。
1歳とはいえ、さすがセントバーナード。
デカ~イ。 体重 45kg,  後ろ肢の高さ 62cm。
後ろ肢は完全に麻痺状態で 両脚はだらーんと重そうにひきずられたまま。

クレアに装着したのは、ウォーキンホイールズの超大型犬用の車椅子 WW600
ホイールの直径は最大級の40cm。 車軸の長さは 38cm。
大きなクレアには、これくらいのホイールがぴったりなのだ。

WW600 の車椅子をクレアに装着したとたん、クレアはすぐに歩き出した。
とても 生まれて初めて車椅子を装着したなんて思えないくらい上手に歩きだした。
田淵ご夫妻も、わたしも感激の瞬間だった。

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車で連れてこられた時は、大きく重い体をつらそうに引きづっていたクレア。
今は、ご主人と元気よく散歩を楽しんでいる。
歩けなくなってしまった愛犬が、もう一度歩けるようになった姿は
やっぱりいい。 はつらつとしているのが実にはっきり伝わってくる。

クレアを車にのせて帰路につくご夫妻の表情も明るい。
良かった。良かった。

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歩けない愛犬のための車椅子(オーダーメイド不要)
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車椅子、お譲りします。(2)

今日、Walkin’ Wheels の車椅子 WW300 を無償で譲渡したいという
オファーをいただいた鎌田さんから、また新たなお申し出をいただきました。

鎌田さんは、後ろ肢専用の車椅子 WW300 の購入直後に
前肢用の補助輪キット FWE1518 を追加購入されておられました。
だから、愛犬のケン君は、四輪の車椅子を使用していたことになります。

ケン君の写真は、いただいていないので掲載できなくて残念ですが
これは 別のわんちゃんの写真ですが、イメージとしては、このようになります。femina-FWE1518
後ろ肢だけでなく、前肢にも障害がある愛犬の飼い主さんから
譲渡の希望があれば、鎌田さんは 四輪の車椅子の譲渡も考慮されて
いるとのことです。

もちろん、別々でも譲渡の希望者がいらっしゃれば
適宜対応していただけると思います。

譲渡希望者の方は、ご連絡ください。
e-mail:  info@handicapped-dogs.jp

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(追記) 今回の車椅子の譲渡先は、2月5日に埼玉県秩父市在住の田村さんの
     愛犬マックスに決まりましたので募集を締め切らせていただきます。

 

車椅子、お譲りします。

福島県在住の鎌田さんの愛犬、ケン君は 16歳の天寿を全うしました。
鎌田さんが 昨年の12月28日に、ウォーキンホイールズの車椅子を購入されて
まもなくでした。

今朝、らせん階段に その鎌田さんから ケン君の車椅子を譲渡したいという
お申し出をいただきましたので、このブログでご案内します。

——–   ここから、鎌田さんからのメッセージ ————————————————-

車椅子をお譲りしたいのでよろしくお願いします。
短い間しか乗る事ができませんでしたが こちらの車イスに出会えて良かったと思います。 乗りこなせるまで少し時間がかかりましたが寝たきりにならずに楽しそうでした。 使って頂ける方にお譲りしたいと思います。 写真はないので宜しくお願いします。

———- ここまで ——————————————————————————————

鎌田さんの愛犬 ケン君が使っていた車椅子は、
ウォーキンホイールズの車椅子 WW300

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ホイールがたためるので、車のトランクにも入れやすく
使わない時は、壁掛け収納もできる便利な車椅子です。
ホイールの直径は、20cmです。
愛犬の「後ろ足の高さ」が 38cm から 46cm でしたら
問題なく使えます。

後ろ足の高さの測定方法は、こちらをご参照ください。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-2.htm

車椅子は、「無償」ですが「送料」は 受取り人の負担となります。

譲渡を希望される方は、らせん階段までメールでご連絡ください。
(募集は締め切りました。追記参照)

e-mail   info@handicapped-dogs.jp
1)譲渡希望の理由
2)ご住所、お名前、電話番号

先着順で、らせん階段から鎌田さんにご連絡します。
譲渡希望者の選定が決定次第、鎌田さんから直接
希望者の方にメールでご連絡していただくことになります。

オーダーメイド不要の車椅子
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(追記) 今回の車椅子の譲渡先は、2月5日に埼玉県秩父市在住の田村さんの
     愛犬マックスに決まりましたので募集を締め切らせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

車椅子軍団、闊歩する!

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様々な理由で、足が不自由になって、以前のように
歩いたり、走ったりできなくなった多くの愛犬達が
ウォーキンホイールズの車椅子で、また実に楽しそうに
広場を元気よく駆けずり回っている映像をご覧ください。(3分15秒)

まさに、「車椅子軍団、闊歩する!」 ですね。
足が悪くなっても、あきらめることはありません。
最適な歩行補助具を、愛犬にプレゼントしてあげてください。

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子
    http://www.handicapped-dogs.jp

 

これは、デカイぞ!

この種の超大型犬を散歩させるのは大人でも並大抵ではないのに
こんな小さな女の子が上手にハンドリングできるとは・・・、 ご立派!

体格で比較すれば、大人なら馬を散歩させているような感じですね。

 

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子

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老犬介護の現実について

昔、犬の寿命が短った頃は10年生存すれば長生きと言われていましたが
ドッグフードの質的改善、医療の向上などにより犬が相当長生きできる
生活環境が整いました。 今では、小型犬より短命とされる大型犬でも
15~16歳まで生きるのがそんなに珍しくなくなりました。

しかし、犬が長生きするのと同時に病気にかかるケースも増えてきました。
今や、愛犬家にとって老犬の介護がより身近にせまった問題となっています。

まずは、高齢による痴ほうや病気で愛犬の面倒をみられなくなった飼い主さん達や
老犬の預かり施設などの現状をレポートしたニュース動画をご覧ください。

次にご紹介するのは、まさに老犬の介護をされておられる皆さんが
YouTubeにアップした参考動画です。

仔犬の時の可愛さだけで衝動的に犬を飼ってしまい、その後 愛犬が年老いて介護が必要になる時のことを考えないオーナーや、その時は保健所のお世話になればよいと安易な考えをするオーナーが少なくないというのは非常に残念なことです。

また、最後まで愛犬の世話をし、愛犬を看取るまで出来る限りの介護をする
オーナーも少なくないことも確かです。

人も犬も同じように、歳老いても 誰一人面倒をみてくれるものがいないというのは
実にさみしいことであり、不安なことです。
一度じっくりと、この問題を直視し 最善策を考える必要があると思います。

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歩けない愛犬のための車椅子
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