お客様の声 (吉田 正様、東京都)

今年の3月末から抗癌財の投与を開始して闘病中のゴールデン
レトリーバー(マロンちゃん)の飼い主、吉田様からのメールを
ご紹介させていただきます。

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後ろ足にはシューズを履かせて、車軸をほんの少し高くして
地面につま先が付く程度の高さに調整しました。

まだ足を宙吊りにするには本人が歩く意志を持っていたようで、
普段(後ろ足用ハーネスで持ち上げていた時)よりも
むしろきちんと左右に踏み出して歩き始めました!

そして、車に乗るのが好きですので、車の方に誘導しましたところ、
引っ張ることをせずとも、とことこと車いすで歩いたのです。


 マロン(15歳3ヶ月) Walkin’ Wheels STD WW400 装着

とても感動しました!
そのまま 200m位先までとことことスムーズに歩き、
立ち止まっても後ろに下がることはありません。

首に付けたリードも弛んだままでしたので、
私たちの歩調に合わせるように若い時と同じように
自然な形で歩いてくれたのです。

ドッグカートで歩いた後は、外して家に上がってからも
後ろ足がしっかりした印象です。
リハビリとしての効果も期待できそうで、とても喜んでおります。

15歳3か月という年齢と癌治療中ということで、
この先どのくらい頑張れるかわかりませんが、
思い切ってドッグカートを購入し、とても良かったと思います。

ご近所のわんちゃんの飼い主さんや犬を飼っていない方たちも
私たちの愛犬がドッグカートで歩いている姿を見て声をかけて下さいます。

周囲でも高齢犬が増えており、ドッグカートの素晴らしさが広まると
いいなと思っております。
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吉田様からは、ウォーキン・ホイールズの車椅子の装着方法の
ご質問を何度か頂戴し、アドバイスをさせていただきました。
最初はなかなか車椅子で前進してくれないとのことでしたが
今では、車椅子で元気に歩けるようになったとのお便りを
頂戴して、こちらもたいへん嬉しく思いました。