Paytonのリハビリ日誌

これは、極度の歩行障害で立ち上がることもできなかったPayton の
8ヶ月にわたる長期間のリハビリ日誌です。

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水中歩行訓練、電気治療、マッサージ、バランスボール、屋外歩行訓練など
Paytonが一生懸命やり遂げた8ヶ月間のリハビリ・ビデオ日誌をご覧ください。

最初、立つこともできなかったPayton が、必死のリハビリで
あんなに元気に歩けるようになるとはとても想像できませんでした。

なんでも簡単に諦めずに一生懸命チャレンジすることが大切ですね。
あんなに頑張ったPaytonに、勇気をもらいました。

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バーディ、股関節形成不全を克服!

大型犬の飼い主さんにとって、愛犬が歩けなくなった時の介護は
体重が重いだけに並大抵ではありません。

今回は、アメリカの愛犬家のYouTube への投稿をご紹介しています。
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11歳の頃、股関節形成不全が悪化してバーディはまともに歩けなくなりました。
彼女が12歳になった時、私たちはウォーキンホイールズの車椅子のことを知り
早速、彼女に車椅子を使わせることに決めました。

そして、幸いにもその車椅子は彼女に再び歩く楽しさと自信を取り戻してくれました。
これは、私たちが撮影した彼女の散歩風景の記録です。

バーディが、また歩けるようになって本当に良かったですね。
飼い主さんも、バーディを寝たきりにさせなくて良かったと思っているでしょう。

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「股関節形成不全」は、大型犬に多く見られ、両親が「股関節形成不全」だと
子供の90パーセント以上に遺伝するといわれています。

遺伝でない場合は、肥満、運動不足などが原因というデータもあります。
過度の運動も、「股関節形成不全」になる場合もあるようですので要注意です。

「椎間板ヘルニア」や「リューマチ」、「脊髄梗塞」などは大型犬のみならず
小型犬、中型犬にも多く見られる病気です。  手術をしても再び
歩くことが難しいケースが珍しくありません。  しかし 車椅子を利用すれば
以前にように、散歩を楽しむことが可能です。 決して、悲観的にならないでください。

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オーダーメイド不要の車椅子
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安楽死寸前から救われた犬

これは、米国のシェルターで安楽死寸前に助けられた犬、エディーの実録ビデオです。
2010年3月10日、エディーは、安楽死させられるのを悟ってすごく怯えていました。
こんなにひどく怯えていたエディーに、天使のような救いの手がさしのべられました。

あれほどまでに怯えて誰にでも噛みつきそうなエディに優しく手のさしのべて
膝の上に、エディをのせるまでに信頼させることができた人はすごい人ですね。

私は、以前 母親が飼っていたパピオンに予防注射をうけさせるために動物病院に
連れていき、診察台に乗せようと抱き上げた時に 突然 指にきつく噛みつかれて
鮮血が飛び散った記憶が未だに残っています。  エディのように安楽死寸前で非常に
緊張して興奮している犬をだっこすることなんて、とてもじゃないですが無理だと思います。

とにかく、このエディを救った人は勇敢で心の優しい人ですね。 ぜひ、多くの人々に
このビデオをご覧いただきたいと思って紹介しました。

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歩けない愛犬の車椅子
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二本足の直立犬

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普段 四つ足で歩いている時の頭の位置は、地上50~60cmですが
二本足で直立すると、ラブラドール・レトリーバーってこんなに背が
高いんですね。

ジャーマン・シェパードやバーニーズマウンテンドッグが二本足立ちしたら
きっと、人間が犬を見上げながら散歩することになるんでしょうね。

この直立した時の写真は、我が家の愛犬がまだまだ若かった頃
大好きなボールを空中キャッチするお遊びの光景をスナップしたもの。

昔、運動会でパン食い競争なんてのがあったそうですが
その競技に出場させたら、一等賞は間違いなさそうです。

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今は、14歳ですのでこんなにジャンプできませんが
今見ると、とても懐かしい写真です。

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オーダーメード不要の愛犬用車椅子
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車椅子フォトギャラリー(1)

今週は、ウォーキンホイールズの車椅子を利用している愛犬達のフォトギャラリーです。
皆様からのスナップ写真も募集していますので、メールに添付してお送りください。
メールの宛先→ juniorlab@handicapped-dogs.jp

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オーダーメードの必要のない愛犬の車椅子
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