レオン(14歳、ダルメシアン)の散歩

長野県の大久保様から、ご丁寧にお手紙と愛犬レオン君(14歳、ダルメシアン)の写真が  届きました。  ご本人の了解を得て、その一部をここにご紹介させていただきます。
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今日も寒風の中、用便を兼ねた散歩に出ました。
宙を泳ぐような足踏みをしながら、下り坂は転がるように ・・・
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そして、目的地の草原まで行きました。
目的地では足先が地に付きホットした様子で歩いていました。
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登り坂になる帰りは、前(ハーネス)が浮く様にしながら 後ろから車を押し上げて戻りますが, かがんだ姿勢で押す僕は犬より足腰が疲れるので、途中で一息入れて休みました。
そこには老々介護の風景があります、ははは。

ともあれ、介護の軽減に感謝しています。 ありがとう御座います。
大久保 次朗

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大久保様とレオン君にとって、Walkin’ Wheels の車椅子が少しでもお役にたっている
ようなので、私共 (らせん階段)もたいへん喜んでいます。

実は、レオン君が車椅子(WW300)を使い出したのは、2012年の10月でした。
それまでは、こんな感じで歩行に障害がありました。
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後ろ足の高さが38cm~40cmで体重24kgのレオン君には、スタンダードタイプのWW300が 適合サイズでした。     http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-3.htm
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レオン君は、後ろ肢を地面につけて歩くので爪の先や靴下がすぐにボロボロになりました。
大久保様は、先日、Walkin’ Wheels の専用ドッグブーツを注文されました。
最初、Sサイズを注文されたのですが、少し小さかったようで Mサイズに交換されました。
ちなみに Mサイズは、足幅が 70mmです。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-boots-kit
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このブーツを履いてれば、未舗装道路でも、アスファルト道路でも へいちゃらです。
ブーツのサイズは、(XXS) から(L)まで6種類取り揃えています。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-boots-kit
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皆さんの愛犬も後ろ肢が少しでも動くようでしたら、車椅子を装着した状態で
足先が軽く地面に着くように高さをセッティングしてあげてください。
車椅子で体重を支えられているので、過度の負担がかかることなく後ろ肢の
リハビリができます。  つま先がナックル状態になる症状の場合は足の甲を
擦りむくことがありますので、そんな時は「ドッグブーツ」は必需品です。

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