増える高齢犬の介護

現在、日本で飼われている犬の46パーセントが生後7年以上のいわゆる、
高齢犬というデータが発表されています。

テレビ神奈川のニュースで放映された「増える高齢犬の介護」のビデオの紹介です。

ニュースの中のインタビューでも、高齢犬の飼い主さん達は、
「老(人)老(犬)介護は、たいへんなことは覚悟しているけれど
やはり最後まできちんと面倒をみてやりたい。」と述べていました。

一時期の大型犬のブームから10年ほど過ぎました。
昔なら、大型犬の寿命は7歳から9歳くらいでしたが
ドッグフードや医療の進歩により犬たちも長寿になり
今では、10歳を超える大型犬も珍しくありません。

しかし、それと同時に歩行障害の病気も目立つようになり
大型犬の飼い主さんへの体力的負担は相当なものになっています。

Walkin’ Wheels の車椅子は、体重9kg以下用のミニタイプの
車椅子と、体重9kgから70kg用のスタンダードタイプがありますが
最近では、ジャーマン・シェパード、バーニーズ、グレート・ピレニーズ
ボルゾイ、サルーキー、ニューファンドランドなど超大型犬用の車椅子の
WW500,WW600の需要が増えています。

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ウォーキンホイールズの車椅子のお蔭で、身体への負担が軽減されたという
お便りが、大型犬の飼い主さんからメールでいただくようにもなりました。

人間の介護でも同じですが、介護する人が元気でなければ介護どころではありません。
歩行障害の愛犬をお持ちの方は、是非ご相談ください。

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オーダーメイドの必要のない車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

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