なぜ、前肢より後ろ肢が 先に弱るのか?

愛犬に歩行障害がある場合、そのほとんどが
前肢より、後ろ肢に問題がある というデータがあります。

交通事故や病気のケースは例外として
一般的に、老化現象としては、前肢よりも
後ろ肢の機能が、先に低下していきます。
これは、後ろ肢の方に大きな負担がかかるからです。

そして、後ろ肢の機能が低下すると散歩に行く回数が減り
運動量が減少し、問題がなかった前肢の筋肉も落ちていき
やがて、寝たきり状態になっていくケースが多いのです。

ですから、後ろ肢の機能が低下してきたら
できるだけ早期に、後ろ肢用の車椅子を利用して
運動量を減らさないようにすることです。

dog-sun

pic-takano-SQ

junior-07122013-S

それでも、老いと共に 前肢も徐々に弱ってくることは
避けられないことです。

このような場合、後ろ肢専用の車椅子に前肢用のホイールを、
簡単に、後付けできる車椅子があれば非常に便利です。

ウォーキンホイールズの車椅子の最大の特徴は、
オーダーメード不要ということですが、これに加えて
前肢用のホイールが、簡単に後付けすることができることです

もちろん、オーダーメイド不要の設計コンセプトですから
どんな体型の愛犬にも、ジャストフィットするように できています。f-5

前肢用補助輪キット一式の内容と組立方法の動画

f-6

15-3
femina-FWE1518

愛犬の健康状態に合わせて、必要な時に 必要な介護用品を
賢くご利用していただくことで、愛犬はハッピーになれるのです。

mark-r
handicapped-dogs.jp-2
http://www.handicapped-dogs.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です