愛犬の様子が、いつもと違う!

今回は、愛犬の様子が少し変な感じがすると思う方
あるいは、まだ何も気がついていない方へのメッセージです。
 
★ ちょっとした変化の見逃し

普段何かと忙しい飼い主さんには、愛犬のちょっとした変化を
つい見逃してしまうことって少なくありません。
貴方の場合は、どうですか?

★ こんな症状に注意

例えば、
愛犬と散歩に出た時、肢がふらついたり、のろのろ歩きをするようになったり
普段なら飛び越えられたちょっとした段差にも立ち往生してしまうようになったり。
背中に何か痛みを感じてるようなしぐさをした時。

こんな時は、「椎間板ヘルニア」の恐れがありますので
すぐに、動物病院で以下の検査をしてもらうことをおすすめします。

1.椎間板ヘルニアの部位と状態の検査
2.神経麻痺の程度と症状のチェック
3.レントゲン検査

★ 要注意犬種

ミニチュア・ダックスフンド、ビーグル、シーズー、ヨークシャーテリア、
トイプードルなどがこのヘルニアの病気になりやすい犬種と言われています。
また、その他の犬種でも5歳以上から発症することが少なくありません。

★ 椎間板ヘルニアの治療

神経麻痺の程度が軽く、ヘルニアの症状が軽い初期の段階では
痛みは炎症を抑える薬剤投与で治療し、激しい痛みがある場合は
ケージに入れて安静状態を保ちます。

さらに、症状が深刻な場合は、外科手術が考えられます。
しかし、回復する可能性は、個々の症状によって当然異なります。

★ 外科手術だけで良いのか?

椎間板ヘルニアの治療でやっかいなのは、
外科手術に成功したとしても、神経麻痺が回復するかどうかは
治療や手術後のリハビリ治療によるところが大きいことです。

最も効果的なのは、麻痺した部分に刺激を与えること。
アメリカでは、ジェットバス治療も増加しているようです。

また、飼い主さんが毎日できることとしては
犬用の車椅子で愛犬を散歩させて麻痺した部位の機能回復を
することです。  

★ 愛情、熱意、意欲

何よりも大切なことは、
飼い主さんの愛犬への愛情と熱意と意欲です。
再び、愛犬が歩けるようになった時の喜びは愛犬はもちろんですが
飼い主さん自身がもっとも実感することができるはずです。

愛犬の後ろ肢がおかしいと思ったら
まずは、椎間板ヘルニアを疑って獣医さんに診てもらいましょう。

そして、「愛犬用の車椅子」のご利用をご検討になられる場合は
是非、一度 Walkin’ Wheels Dog Cart のウェブサイトを
ご覧ください。 

URL  http://handicapped-dogs.jp
        オーダーメードのいらない愛犬用車椅子

 

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