後ろ肢の引きづり、ナックル状態

愛犬が後ろ肢を引きづるようになったら要注意です。
そのうちに、後ろ肢がナックル状態(足の甲で接地する状態)になってきます。

正常な歩き方だと、当然足の裏が接地しますがナックリングしてくると
足の裏でなく、足の甲を地面にこすりつけてしまうので怪我をします。
そこから、ばい菌が侵入し傷口が化膿してくると大事になります。

ナックリングによる怪我の防止策は、ブーツをはかせることです。
小型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-mini/mini-6.htm#opition-dog-boots
中型、大型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-boots-kit

元、爆弾探知犬として活躍していたシェパードが
ウォーキンホイールズの車椅子(WW500)で、
また元気に歩きまわっています。
後ろ肢には、ナックル防止用装具をつけています。

愛犬の歩き方がおかしいなと気づいた時は、症状はかなり進行していることが
多いので、飼い主さんは愛犬を散歩に連れ出す場合は、時々愛犬の後ろを歩いて
愛犬の歩き方を注意して観察する習慣をつけましょう。

01-dog-00
歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です