ウェルシュ・コーギーと車椅子

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(Welsh Corgi Pembroke)の
原産地は英国で、古くから牧畜犬として活躍していました。 
英国王室で飼われていることは有名で日本でもブームになりました。

胴長、骨太の短足で、耳がピンと立ち、体重は10~15kgくらい。
寒い地方の原産のため、高温多湿の日本の夏には比較的弱い犬種です。

最近、このコーギーには、後肢の障害が目立ちます。
食欲旺盛で、食べ物に対する執着は強いので太りやすく
脊椎、特に腰椎に負担がかかりやすいからだと言われています。

活発で運動好きなため、
全てのコーギーは腰回りと肢に爆弾を抱えていると言えます。
ですから、飼い主さんは、常日頃 散歩の時には
歩行状態を注意深く観察する習慣を持つようにしましょう。

万が一、下半身の状態が悪くなり歩行障害をきたした場合
アンバランスな歩行を放置するのは絶対やめましょう。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークに最適な犬用車椅子は
Walkin’ Wheels Dog Cart の WW-100 
です。
後肢の高さが、20cmから28cmまで対応します。

後肢が動かなくても、大好きな散歩をあきらめることはありません。
コーギーに最適な WW-100 を装着すれば、元気な前肢を使って
自由に歩いたり、走ったりできるようになるからです。

ウォーキン・ホイールズ WW-100 の詳しい情報は、
こちら、 http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-3.htm

ご質問がありましたら、info@handicapped-dogs.jp
メールでお尋ねください。

ウェルシュ・コーギーと車椅子” への1件のコメント

  1. 我が家の愛犬コーギーは12才。
    散歩の時にカシャカシャ爪の音がするから、病院で爪切ってもらおうとお願いしたら…
    後ろ足が弱ってきて、歩き方がうまくいってないんだよ。と言われ、ガーン>_<
    ハーネスを勧められたけど、ネットで調べてコメント読むと、いいのが見つからない…そんな時、車いすを見つけました。
    まだ早いのか、まだいらないか、と思っているけど、確実に老化は進んでる…
    コーギー用の車いすをお譲りいただける方、よろしくお願いします。

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