諦めない介護・・・

競馬で活躍するサラブレッドのような馬は、肢を骨折すると
400kg以上ある体重を支えることが不可能になり、
さらに、ストレスにより体調を著しく悪化させることから
「骨折 = 安楽死」という運命にあると聞いています。

馬でなくて、愛犬でも交通事故や重い病気、高齢のため
歩くことができなくなった場合、安楽死させてやる方が、
愛犬を苦しませない最後の手段だと思っている人が
あのアメリカにおいてさえ、(いや、アメリカだからかも?)
少なからず存在すると言われています。

この日本においては、どうでしょうか?
愛犬が歩けなくなったから「安楽死」させる道を選択する飼い主さんは
多いのでしょうか、少ないのでしょうか?
こんな事を思い巡らせていた時に、ちょうど 車椅子の
お客様から、こんなメールを頂戴しました。

———  ここから ———-

こんにちは。
お世話になっております。山梨の中山です。
本日ウォーキン・ホイールズSTD が届きました(^^)
早々に送って頂き本当に有り難うございます。

説明書を見ながら組み立てて、犬のトムに装着したところ
すぐに歩くことが出来るようになりました。
5月に交通事故に合い、わずか2才で下半身不随になった時、
一度は安楽死も考えました。

でも、今日、ウォーキン・ホイールズを付けて元気に歩く姿を見て
あきらめないで介護を続けてきて良かったと 改めて思いました。
ありがとうございます。
今後も引き続き宜しくお願い致します。

———-  ここまで —————

このメールを読ませていただいて、
私は、自分の事のように感動を覚えました。 
どんなに困難な状況でも、最後まで諦めない事が大切!
諦めなければ、きっと何とかなる道が開ける。
愛犬にとっても、飼い主さんにとっても
「諦めない!」ことが一番大切なんだなあと痛感しました。
Walkin’ Wheels の車椅子が、「諦めない介護」のお役に
立てていることは、本当に嬉しい限りです。

Never Give Up !!


        http://handicapped-dogs.jp
    歩けない愛犬のための車椅子

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