犬用オールウェザー・ブーツ(新製品)

一年中季節を選ばず愛犬に履かせることができるブーツができました。
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● Walkin’ Wheels の赤色のおしゃれなロゴマーク付き
● シェルは、通気性のある防水処理加工
● 底面は、丈夫なラバー製で滑り留めパターン付
● 洗濯機で洗って、吊るして陰干し
● 夜間の散歩でも安心の反射テープ付(シルバー)
● ベルクロ 2ヶ所で固定して、しっかりフィット

サイズは、XS, S, M, L, XL の 5種類で
前足(左右)と 後ろ足(左右)の2足が ワンセットになって
おしゃれな携帯用透明プラスチック・バッグにブーツが4個入っています。
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これで、雨の日の散歩でも足が泥んこにならず
快適な散歩が楽しめます。

オールウェザー・ブーツの詳細は、
こちらにアクセスしてご覧ください。

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歩けない愛犬のための車椅子
  http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子で、DMから復活!

DMとは、いわゆる 老犬の「脊髄の進行性」の病気です。
一般的に 9歳~11歳頃に発症し、最初に後ろ肢の運動失調が見られます。

ウェルシュコーギー、シェパード、アイリッシュセター、 ラブラドール・
レトリーバー等に、この病気が多いと言われています。

この病気の症状は、歩く時にぐらつき、ひっくりかえってしまうか足を引きずり そして足をクロスすることもあります。 病気が進行し四肢は弱くなり、そして膝が曲がってしまい立っているのが困難になります。 歩く事も困難になり症状はさらに悪くなります。

バランスの悪い姿勢で無理に歩かせると、まだ悪くない部位に大きな負担がかかり
さらに悪循環を繰り返しことになりますので、できるだけ早めに処置をする必要が
あります。 体にかかる負担を減らし、バランスの良い姿勢で歩くことができるようにつくられた犬専用の車椅子は検討の価値があると言えます。

DMを克服して、再び歩けるようになったシェパードの記録映像をご覧ください。
車椅子を装着しながら、散歩の途中で 自分で排尿もできます。

ウォーキンホイールズの車椅子の車椅子は、「後ろ肢の高さ」
だけでサイズが選べるオーダーメイド不要の車椅子です。
DMの愛犬の症状にお困りの方は、お早目にご検討ください。

後ろ肢だけでなく、前肢も弱ってきた時は、前肢用のホイール・キット
オプション商品で購入し、簡単に後ろ肢用車椅子に取り付けることができます。

ウォーキンホイールズの車椅子の詳細をお知りになりたい方は
ウォーキンホイールズの車椅子の詳細のウェブサイトへどうぞ

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後ろ肢の引きづり、ナックル状態

愛犬が後ろ肢を引きづるようになったら要注意です。
そのうちに、後ろ肢がナックル状態(足の甲で接地する状態)になってきます。

正常な歩き方だと、当然足の裏が接地しますがナックリングしてくると
足の裏でなく、足の甲を地面にこすりつけてしまうので怪我をします。
そこから、ばい菌が侵入し傷口が化膿してくると大事になります。

ナックリングによる怪我の防止策は、ブーツをはかせることです。
小型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-mini/mini-6.htm#opition-dog-boots
中型、大型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-boots-kit

元、爆弾探知犬として活躍していたシェパードが
ウォーキンホイールズの車椅子(WW500)で、
また元気に歩きまわっています。
後ろ肢には、ナックル防止用装具をつけています。

愛犬の歩き方がおかしいなと気づいた時は、症状はかなり進行していることが
多いので、飼い主さんは愛犬を散歩に連れ出す場合は、時々愛犬の後ろを歩いて
愛犬の歩き方を注意して観察する習慣をつけましょう。

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歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子でも、ラグビーできるよ!

現在7歳の Pootter君は、オーストリラリアン・シェパードのMIX犬で
生まれつき耳が聞こえませんでした。
今から2年前、不幸にも車にひかれて後ろ肢に障害を負いました。

そんな、Pootter 君ですが Walkin’ Wheels の車椅子を利用するように
なってからは、今では歩くどころか 友達とラグビーに興じることが
できるようになりました。 SN00248
彼が装着している車椅子は、
ウォーキンホイールズの車椅子 WW330 です。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-3.htm
YouTube に投稿された Potter 君のラグビーの様子をご覧ください。

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オーダーメイドの必要のない愛犬の車椅
http://www.handicapped-dogs.jp

車椅子のまま、排尿、排便できます。

愛犬が歩けなくなった時、おしっこやうんちの介護は結構たいへんです。
体重が10kg以上ある愛犬の場合は、飼い主さんの腰への負担は相当なものです。
ウォーキンホイールズの車椅子は、装着したままで
愛犬にトイレをさせることができるのをご存じですか?


こちらのビデオをご覧ください。

ウォーキンホイールズの車椅子 詳細
http://handicapped-dogs.jp/index.html

我が家のラブラドール・レトリーバー(16歳、オス)は、数か月前から
車椅子でも歩けなくなり、とうとう寝たきり状態になってしまいました。
最近は、気晴らしに公園にベッドを持ち出して日陰で休憩させています。
老犬とは言え、体重が20kg以上あるので排便、排尿の介護の時は、
身体をささえてやるのに、二人かかりです。
へたすると、こちらの腰に大きな負担がかかりぎっくり腰になりそうです。
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それで、最近は後ろ肢用の車椅子に前肢用補助輪キットをつけて
四輪の車椅子にして、車椅子を装着したままトイレをさせています。
朝、晩の食事の時も四輪の車椅子に乗せて与えるようにしてからは
愛犬を抱きかかえる必要がないので、ずいぶん楽になりました。
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前肢用補助輪キットの詳細は、こちら
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-front-wheel-kit

愛犬のトイレの介護でお悩みでしたら、
是非、車椅子の利用をご検討ください。
愛犬にとっても、飼い主さんにとっても負担が想像以上に
楽になりますよ。

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歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

愛犬の車椅子つながり、完了!

先日 このブログにて、
京都市にお住まいの栗木さんの愛犬、コタロー君(享年 16歳)が使っていた
ウォーキンホイールズの車椅子(WW100)の譲り受け希望者を募集する
お知らせをしました。
http://handicapped-dogs.jp/blog/?m=20150511

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栗木さんの愛犬、故 コタロー君

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その後、まもなく 埼玉県狭山市にお住まいの田澤さんから譲り受け希望の
お申し出がありました。

「我が家のコーギー(ジロー 11歳)が神経の病気で後ろ肢が不自由に
 なってしまいました。 
 近所のご夫婦が木製の車椅子を作って持ってきてくださいましたが
 なかなかうまく歩けません。
 そんな時、インターネットで「車椅子の譲渡」の情報を拝見し
 もう一度ジローの歩く姿を見たいと、申し込ませていただきました。
 どうぞよろしくお願いします。」

そして、5月14日に 車椅子は、栗木さんから田澤さんへ無償で譲渡されました。
車椅子を譲り受けた田澤さんから、らせん階段へ次のようなメールが届きました。

「今朝 初めて使わせていただきました。
 ジローは、活き活きとしていました。
 本当にありがとうございました。」

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車椅子を譲り受けた、ジロー君(11歳)

本当に良かったですね。
ウォーキンホイールズの車椅子は、丈夫で長持ち そして
どんな体型の愛犬にもぴったりフィットするので
今回のように、「車椅子つながり」ができるのです。

また、ウォーキンホイールズの車椅子を譲りたい、譲り受けたいと
いうご希望がありましたら、お申し出ください。

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーギー用の車椅子、お譲りします。

京都市在住の栗木さんのコタロー君(コーギーのMIX)は、
2010年12月(当時15歳)で、後ろ足の半月版を損傷しており
歩くことができず ほとんど寝たきり状態でした。
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栗木さんは、そんなコタロー君のために少しでも運動をさせたいと思い
ウォーキンホイールズの車椅子(WW100)を購入しました。

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老齢のため、呼吸が苦しそうで前肢の筋力も相当弱っていました。
それでも、栗木さんが車椅子をやさしく押してあげると
よちよち歩きができるようになりましたが、残念ながら翌年に
コタロー君は亡くなりました。

車椅子はそのまま使われず保管されていましたが
先日、栗木さんからお電話があり
「車椅子が欲しいという方がいらしたら、無償でお譲りしたい。」という
お申し出がありました。

WW100 は、後ろ肢の高さ(床から後ろ肢の付け根までの高さ)が
20cm~28cmで、体重9キロ以上のわんちゃんに使えます。
主に、コーギーのような体型の犬種にぴったりの車椅子です。
参照 → http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-2.htm

後ろ肢の高さがあわない場合は、別売りのホイールが
オプションで購入できますので、コーギーでなくても使うことが可能です。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#opition-wheel-kit
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車椅子は、無償ですが 送料は 譲り受け希望者の負担が条件です。
譲り受けを希望される方は、らせん階段にメールしてください。

メールの件名 車椅子の譲渡希望
メールの宛先 info@handicapped-dogs.jp
譲渡が成立次第、募集を終了させていただきます。

5月13日 午後1時 埼玉県の田澤様のコーギー(11歳)ジロー君に
譲渡が成立しましたので
今回の譲渡希望者の募集は終了しました。

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

 

 

コーギー、四輪の車椅子でお散歩!

Wa標準的な体型のウェルシュ・コーギー・ペンブロークの体重は、8kg~14kg位で
後ろ肢の高さ(足の裏から後ろ肢の付け根までの垂直の高さ)は、18cm~28cm位。
ウォーキンホイールズの車椅子のSTDタイプ WW100 は、平均的なコーギーに
最適な車椅子ですので、日本でも数多く利用されています。
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Walkin’ Wheels の車椅子に使用されている材質は、
航空機にも使われている軽くて丈夫なアルミ合金製。
フレームは、体重70kgの超大型犬にも対応しています。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-2.htm

後ろ肢だけでなく、前肢も弱ってきた場合は、
必要に応じて、「前肢用補助輪キット」が簡単に後付けできます。

WW100に、前肢用補助輪 FWE0611 を取り付けて
四輪車の車椅子にして散歩しているコーギーの動画をご覧ください。

商品の詳細、ご注文は、こちらへ

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歩けない愛犬のためのオーダーメイド不要の車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

オーダーメイド不要の愛犬の車椅子

愛犬が怪我や病気で歩けなくなった時、寝たきりにさせるのはよくありません。
1.ストレスがたまる
2.筋力が低下する
3.褥瘡(じょくそう)、いわゆる床ずれの発生

特に、褥瘡は 一日中寝たきりでいるとベッドとの接触局所で血行が不全となって、
周辺組織に壊死を起こす、とんでもなく恐ろしい症状を引き起こしてしまいます。

ですから、できるだけ寝たきりにさせないで運動をさせることが必要です。

ウォーキンホイールズの車椅子は、オーダーメイドの必要がないので
車椅子が欲しい時に、簡単に注文できて、すぐに入手できます。

14歳半のシェイナは、お散歩に行く時は
いつも、ウォーキンホイールズの車椅子を使っています。


WW300 装着(後ろ肢の高さ 38~46cm 対応)

ウォーキンホイールズの車椅子の詳細は、
http://www.handicapped-dogs.jp

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米国獣医師が推奨する犬用車椅子

病気や事故で歩けなくなった愛犬のために、車椅子の利用を検討されている
飼い主さんが最近特に増えています。 わんちゃんの高齢化も、その理由の
一つと言えるでしょう。

アメリカで開発された「ウォーキンホイールズの車椅子」
オーダーメイドの必要がなく「体重」と「後ろ肢の高さ」がわかれば
愛犬に最適な車椅子を即、手に入れることができます。

アメリカの獣医師が推奨する、ウォーキンホイールズの車椅子の
デモンストレーション・ビデオをご覧ください。

説明は英語ですが、動画を見ればどのようにして使うのか大体ご理解いただけます。

日本語版のビデオをご覧になりたい場合は、こちらをご覧ください。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-7.htm

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子