こんな子、本当に居るの?

朝から晩までご主人のためにこまめに働きづめの可愛いわんちゃん!
本当にこんな子いるんでしょうか?
居たら、いっしょに暮らしたい。

へたな人間のお手伝いさんより、よっぽど家事手伝いが上手です。
是非、一度この動画をご覧ください。

ねぇ、すごく賢いわんちゃんでしょ。

わんちゃんも、もちろんすごいですが
撮影者も、上手に編集していますね。

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子軍団、闊歩する!

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様々な理由で、足が不自由になって、以前のように
歩いたり、走ったりできなくなった多くの愛犬達が
ウォーキンホイールズの車椅子で、また実に楽しそうに
広場を元気よく駆けずり回っている映像をご覧ください。(3分15秒)

まさに、「車椅子軍団、闊歩する!」 ですね。
足が悪くなっても、あきらめることはありません。
最適な歩行補助具を、愛犬にプレゼントしてあげてください。

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子
    http://www.handicapped-dogs.jp

 

これは、デカイぞ!

この種の超大型犬を散歩させるのは大人でも並大抵ではないのに
こんな小さな女の子が上手にハンドリングできるとは・・・、 ご立派!

体格で比較すれば、大人なら馬を散歩させているような感じですね。

 

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オーダーメイド不要の愛犬の車椅子

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老犬介護の現実について

昔、犬の寿命が短った頃は10年生存すれば長生きと言われていましたが
ドッグフードの質的改善、医療の向上などにより犬が相当長生きできる
生活環境が整いました。 今では、小型犬より短命とされる大型犬でも
15~16歳まで生きるのがそんなに珍しくなくなりました。

しかし、犬が長生きするのと同時に病気にかかるケースも増えてきました。
今や、愛犬家にとって老犬の介護がより身近にせまった問題となっています。

まずは、高齢による痴ほうや病気で愛犬の面倒をみられなくなった飼い主さん達や
老犬の預かり施設などの現状をレポートしたニュース動画をご覧ください。

次にご紹介するのは、まさに老犬の介護をされておられる皆さんが
YouTubeにアップした参考動画です。

仔犬の時の可愛さだけで衝動的に犬を飼ってしまい、その後 愛犬が年老いて介護が必要になる時のことを考えないオーナーや、その時は保健所のお世話になればよいと安易な考えをするオーナーが少なくないというのは非常に残念なことです。

また、最後まで愛犬の世話をし、愛犬を看取るまで出来る限りの介護をする
オーナーも少なくないことも確かです。

人も犬も同じように、歳老いても 誰一人面倒をみてくれるものがいないというのは
実にさみしいことであり、不安なことです。
一度じっくりと、この問題を直視し 最善策を考える必要があると思います。

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歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

 

 

大型犬用車椅子、お譲りします。(譲渡先決定済)

福岡県粕屋郡にお住まいの神谷さんは、2014年10月に愛犬、
小太郎君(バーニーズマウンテンドッグ、当時7歳)のために
ウォーキンホイールズの車椅子を購入されました。

今回、その車椅子を希望者に無償で譲渡したいという
お申し出をいただきましたので、ご案内します。

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(ご本人からのらせん階段へのメール内容)

我が家のバーニーズ、小太郎はあんまり活用できなくて残念でした。
今すぐ必要な方に、無償譲渡(運賃着払い)で差し上げたいと思います。
御手数をお掛けしますがよろしくお願いします。  神 谷

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今回、譲渡のお申し出をいただいた車椅子は
大型犬用で、後ろ肢の高さ(床から肢の付け根)が
43cm~51cm に対応しています。

神谷さんは、同時に「前肢用補助輪キット」も購入されて
いましたので、前肢も不自由な愛犬のために「後ろ肢用車椅子」を
四輪仕様にすることができます。

イメージ写真
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後ろ肢の車椅子の高さが合わない場合は、
適合するホイールキットのみオプションで新品を購入することができます。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#opition-wheel-kit

譲渡を希望される方は、下記宛先へメールしてください。

info@handicapped-dogs.jp

先着順で対応させていただきます。

追伸  2015年 9月 9日 譲渡先が決定しました。
栃木県佐野市の木下さんの愛犬
ホワイトシェパード(13才5ヶ月)の大将君に
譲渡されることになりました。
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 今回の譲渡希望者募集は、終了しました。

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オーダーメード不要の愛犬の車椅子

 

 

車椅子の装着、脱着(大型犬編)

愛犬の後ろ足が不自由になった場合、体重30kgを超す大型犬に
車椅子を装着したり脱着するのは飼い主さんにとっても負担が大きいものです。

しかし、アメリカ生まれのウォーキンホイールズの車椅子なら
体重40kg近いジャーマン・シェパードでも、車椅子の装着、脱着が
こんなに楽にできるのです。

Walkin’ Wheels Wheelchair の 装着実例 (ジャーマン・シェパード)

Walkin’ Wheels Wheelchair の 脱着実例 (ジャーマン・シェパード)

ウォーキンホイールズの車椅子は、使わない時はホイール部分を折りたたむことが
できるので、マイカーのトランクにもコンパクトに収納できます。

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犬用オールウェザー・ブーツ(新製品)

一年中季節を選ばず愛犬に履かせることができるブーツができました。
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● Walkin’ Wheels の赤色のおしゃれなロゴマーク付き
● シェルは、通気性のある防水処理加工
● 底面は、丈夫なラバー製で滑り留めパターン付
● 洗濯機で洗って、吊るして陰干し
● 夜間の散歩でも安心の反射テープ付(シルバー)
● ベルクロ 2ヶ所で固定して、しっかりフィット

サイズは、XS, S, M, L, XL の 5種類で
前足(左右)と 後ろ足(左右)の2足が ワンセットになって
おしゃれな携帯用透明プラスチック・バッグにブーツが4個入っています。
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これで、雨の日の散歩でも足が泥んこにならず
快適な散歩が楽しめます。

オールウェザー・ブーツの詳細は、
こちらにアクセスしてご覧ください。

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歩けない愛犬のための車椅子
  http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子で、DMから復活!

DMとは、いわゆる 老犬の「脊髄の進行性」の病気です。
一般的に 9歳~11歳頃に発症し、最初に後ろ肢の運動失調が見られます。

ウェルシュコーギー、シェパード、アイリッシュセター、 ラブラドール・
レトリーバー等に、この病気が多いと言われています。

この病気の症状は、歩く時にぐらつき、ひっくりかえってしまうか足を引きずり そして足をクロスすることもあります。 病気が進行し四肢は弱くなり、そして膝が曲がってしまい立っているのが困難になります。 歩く事も困難になり症状はさらに悪くなります。

バランスの悪い姿勢で無理に歩かせると、まだ悪くない部位に大きな負担がかかり
さらに悪循環を繰り返しことになりますので、できるだけ早めに処置をする必要が
あります。 体にかかる負担を減らし、バランスの良い姿勢で歩くことができるようにつくられた犬専用の車椅子は検討の価値があると言えます。

DMを克服して、再び歩けるようになったシェパードの記録映像をご覧ください。
車椅子を装着しながら、散歩の途中で 自分で排尿もできます。

ウォーキンホイールズの車椅子の車椅子は、「後ろ肢の高さ」
だけでサイズが選べるオーダーメイド不要の車椅子です。
DMの愛犬の症状にお困りの方は、お早目にご検討ください。

後ろ肢だけでなく、前肢も弱ってきた時は、前肢用のホイール・キット
オプション商品で購入し、簡単に後ろ肢用車椅子に取り付けることができます。

ウォーキンホイールズの車椅子の詳細をお知りになりたい方は
ウォーキンホイールズの車椅子の詳細のウェブサイトへどうぞ

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後ろ肢の引きづり、ナックル状態

愛犬が後ろ肢を引きづるようになったら要注意です。
そのうちに、後ろ肢がナックル状態(足の甲で接地する状態)になってきます。

正常な歩き方だと、当然足の裏が接地しますがナックリングしてくると
足の裏でなく、足の甲を地面にこすりつけてしまうので怪我をします。
そこから、ばい菌が侵入し傷口が化膿してくると大事になります。

ナックリングによる怪我の防止策は、ブーツをはかせることです。
小型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-mini/mini-6.htm#opition-dog-boots
中型、大型犬用ブーツ
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-8.htm#option-boots-kit

元、爆弾探知犬として活躍していたシェパードが
ウォーキンホイールズの車椅子(WW500)で、
また元気に歩きまわっています。
後ろ肢には、ナックル防止用装具をつけています。

愛犬の歩き方がおかしいなと気づいた時は、症状はかなり進行していることが
多いので、飼い主さんは愛犬を散歩に連れ出す場合は、時々愛犬の後ろを歩いて
愛犬の歩き方を注意して観察する習慣をつけましょう。

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歩けない愛犬のための車椅子
http://www.handicapped-dogs.jp

 

車椅子でも、ラグビーできるよ!

現在7歳の Pootter君は、オーストリラリアン・シェパードのMIX犬で
生まれつき耳が聞こえませんでした。
今から2年前、不幸にも車にひかれて後ろ肢に障害を負いました。

そんな、Pootter 君ですが Walkin’ Wheels の車椅子を利用するように
なってからは、今では歩くどころか 友達とラグビーに興じることが
できるようになりました。 SN00248
彼が装着している車椅子は、
ウォーキンホイールズの車椅子 WW330 です。
http://handicapped-dogs.jp/ww-std/std-3.htm
YouTube に投稿された Potter 君のラグビーの様子をご覧ください。

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オーダーメイドの必要のない愛犬の車椅
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