犬の車椅子、装着前と装着後

愛犬が突然、または徐々に歩けなくなった時、どうしようかと不安になったり
その対処方法に悩んだりするのが普通です。

サポート用のハーネスの利用や犬用の車椅子の購入を検討される飼い主さんは
果たしてハーネスや車椅子にどれ程の効果があるのか知りたいと思うでしょう。

   犬の車椅子の装着前と装着後の比較動画をご覧ください。

ウォーキンホイールズの車椅子

歩けなかったわんちゃん達が車椅子で元気に歩き回っている姿に飼い主さん達が
思わず感激の声を上げているのが印象的ですね。

ウォーキングホイールズの車椅子は、オーダーメイド不要です。
愛犬の体重と後ろ足の高ささえわかれば、国内在庫から即発送可能です。

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愛犬の車椅子のご相談は、らせん階段 inf@handicapped-dogs.jp

大型犬の車椅子装着手順

ジャーマンシェパードゴールデンリトリーバーなどの大型犬に車椅子を装着するのには、ちょっとしたコツというか手順があります。

ウォーキングホイールズの車椅子の場合でご説明します。
1)フロントハーネスを首に取り付けます。
2)後ろ脚を車椅子の後ろ脚用レッグリングに通します。
3) フロントハーネスと車椅子を連結します。
4)後ろ足を車椅子の吊り下げ用のストラップで固定します。

以上の手順を「車椅子装着実演ビデオ」でご視聴ください。

ウォーキングホイールズの車椅子にご興味をお持ちの方は
https://handicapped-dogs.jp にご相談ください。



犬を捨てる人、保護する人

犬の殺処分件数は、令和元年度の調査で は 5,635件でした。 
これは、年間引き取り数 32,555件に対して 17% の割合です。

思いがけない災害で住む家を失ったり、かなりの老齢でペットの世話が
出来なくなってペットの飼育放棄をせざるを得ない場合があるとしても
年間 5,635匹もの罪もない愛犬が殺されているという現実は
とても悲しいことですし、何としてでも改善すべきことです。

実は、2ヶ月ほど前に YouTube に投稿した動画に
【犬を捨てる人、保護する人】というのがありますが
今までに多くの人に視聴していただいています。

自分が飼っていた犬を捨てるにしても、こんな酷いやり方はないと
思いました。 「これは、ないな」と多くの視聴者が感じた事でしょう。

飼い犬を残酷に捨てる人がいれば、その捨てられた犬を保護して、里親まで
見つけてあげる心あたたかい人がいるのがこの世の中なのか。 絶対に後者で
ありたいと思いますし、後者の人が増えることを願います。

歩けない愛犬のための車椅子

オーダーメイド不要の車椅子

DM(変質性脊髄症)に負けない。

犬の病気でやっかいな症状の一つに、DM (Degenerative Myelopathyu) という病名があります。 いわゆる、ジャーマン・シェパードなどに多い、「変質性脊髄症」と呼ばれる病気です。

DMは、麻痺が徐々に進行していく慢性の神経疾患で、痛みはなく麻痺が進行すると最終的には呼吸不全に陥り、死に至りることがあります。 人でいうと、ALSに似ている難病です。

このDMと診断されてから死に至るまでの数ヶ月間を車椅子で元気に生き抜いた
ジャーマン・シェパードのMya(マイア)8歳のドキュメント映像をご紹介します。

DMと診断されても、この病気を理解し適切なケアをすれば 愛犬の命の有る限り、精一杯元気に生き抜くことができます。 車椅子はそれをサポートできる
最大の味方だと思います。

歩けない愛犬のための車椅子
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大型犬の排泄介護

愛犬のオーナーにとって、病気や怪我または高齢で歩けなくなった愛犬の排泄介護は毎日の事ですので大変です。 ましてや、30kg以上の大型犬の排尿、排便のお世話は
体重が重いだけにハーネスでサポートして愛犬を立たせるのは並大抵の苦労ではありません。  介護者の方が腰痛になりかねません。

ウォーキンホイールズの車椅子は、装着したままでも愛犬が排尿、排便する事ができるので、愛犬の散歩中に排せつをさせることが可能です。  愛犬も自尊心を保てるという事ですね。

車椅子を装着したままで排せつできます。

歩けない愛犬のための車椅子
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J. シェパード、車椅子に乗る

大型犬のジャーマン・シェパードの体高は、オスで 60-65cm、メスで 55-60cm
体重は、オスで 30-40kg、メスで 22-33kg あるいは、それ以上ある場合も少なくないと言われています。

そんな大型犬が病気や怪我、高齢で歩く事ができなくなった場合、保護者の心労と労力は大変なものです。 愛犬の排泄行動のサポートは毎日の事で、しかも
1日に数回行われるわけです。 食事や運動の心配も少なくありません。

今回、ご紹介する動画は、アメリカの車椅子のユーザーがいかにして
愛犬のジャーマン・シェパードに車椅子を使わせるようになったかの
いきさつがわかるビデオです。 前半には、大型犬に車椅子を装着させる
解説動画を付け加えていますのでご参照ください。

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愛犬の車椅子、採寸は一ヶ所だけ!

愛犬が 突然、あるいは徐々に歩けなくなった時、「さて、どうしようか?」と
大抵の飼い主さんは戸惑うのではないでしょうか。

実際、我が家のラブラドール・レトリーバーがある日突然 いつもの様に
ベッドに飛び上がることができなくなった時、「なんで?」という思いと
「いったいどうしてやったらいいのだろう。」と大変困惑したものでした。

いろいろ調べまわって、「車椅子」が有効という事がわかりましたが
我が家の愛犬にあう車椅子を見つけるのにたいへん苦労しました。
車椅子をオーダーするには、愛犬の身体の何か所もの採寸が必要でした。
採寸しても、果たして愛犬にぴったりの車椅子が入手できるのかも不安でした。

そんな時、アメリカのHandicapped Pets.com 社の Walkin’ Wheels Dog Cart
の存在を知りました。 オーダーメードの必要のない車椅子を設計して販売している会社です。 それ以来、我が家の愛犬のみならず、日本全国の歩けない愛犬達を「ウォーキンホイールズの車椅子」でサポートさせていただくようになったのです。

なにしろ、愛犬の「体重」と「後ろ肢の高さ」だけ測定すれば、愛犬にぴったりの「ウォーキンホイールズの車椅子」を入手する事ができるのですから。

歩けない愛犬のための車椅子
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車椅子ユーザーの動画紹介

2010年に初めてWalkin’ Wheels(ウォーキンホイールズ) の車椅子を日本で
販売することになって、早くも 10年以上の月日が流れました。
その間、日本全国の数多くの愛犬家の皆様からご支持をいただきました事を
心から感謝いたします。

怪我や病気、事故や老齢で、自由に歩けなくなった数多くの愛犬達に再び
歩ける喜びを与えることができたのは、飼い主さん達の優しい心づかいと
歩行機能をよみがえらせた車椅子だと思います。

車椅子で歩けるようになった愛犬の飼い主さんから喜びのメールをいただく時
ウォーキンホイールズの車椅子を日本に紹介できた事を改めてよかったなあと
感じるのです。 これからもずっとお手伝いさせていただきたいと思います。

さて、今回は車椅子のユーザーさんのYouTube 動画をご紹介させて頂きます。
「老犬、車椅子でお散歩」ボン君の東京散歩
ラージミュンスターレンダーという大型犬のボン君(当時15歳)が
ウォーキンホイールズの車椅子(WW400) で東京を闊歩する動画です。

ボン君は、3年前までは車椅子を使わなくても自由に歩いて散歩を楽しむ事が
できていましたが高齢のため1年前から車椅子を使うようになりました。
「ボン君の東京散歩」をご覧になってコメントがありましたらお待ちしています。

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愛犬の車椅子(サイズ調整)

歩けなくなった愛犬にもう一度「歩ける喜び」を与えるために作られた
歩けない愛犬のための車椅子 [Walkin’ Wheels Dog Cart] のサイズ
調整の方法をわかりやすく解説している動画を紹介します。

ウォーキンホイールズの車椅子は、愛犬の「後ろ肢の高さ」だけを測定すれば
ぴったりの車椅子を入手することができて、車椅子の高さ、幅、長さなどの
調整は工具なしで誰にでも簡単にできるオーダーメイド不要の車椅子です。

この車椅子について詳しく知りたい方は、
https://www.handicapped-dogs.jp を御参照ください。

大型犬用の四輪車いす

愛犬が老齢のため後ろ足だけでなく前足も弱ってきて体を支えることができなくなっても四輪の車いすを装着すると、体重の負担を極小化することができます。

例えて言うと、お風呂やプールに入ると浮力で体重が減少するのに似ています。
下半身は車いすの後輪で支えられ、上半身は前輪で支えられるので四肢がかなり
弱っている状態でも自力で歩行することが可能です。(動画参照)

大型犬の場合、飼い主さんが愛犬につけたハーネスを持ち上げながら歩行補助を
するのは大変な労力を必要とします。 下手をすると、飼い主さんまで腰を痛めて
人間用の車いすのお世話になりかねないなんて事になったら大変です。

ウォーキングホイールの車いすは、「後ろ足専用の車いす」に後で必要に応じて
前足用補助輪」をつけることが可能な設計になっています。

商品の詳細は、
http://handicapped-dogs.jp/ww-std.htm#option-front-wheel-kit